さよなら

Twitterで語ると迷惑がられそうなことを綴るブログ

死にたいわたしの話

お久し振りです、白瀬です。今日は吐き出したいことを吐き出すだけの記事です。

 

わたしは大体年中死にたいと考えています。これはもう何年前からか定かではありませんが、気付いたら死にたいが口癖のようになっていました。ただ、「死にたい」を口にすると、それを聞いた人は不愉快な思いをするということに気付いたので、わたしは人に直接死にたいと溢すことは減りました。吐き出す場所と言えばTwitterが主です。あとは独り言とか……。以前は友達の前だろうが、わたしを生んだ母の前であろうが構わず「死にたい」と言っていました。

さて、年中死にたいと考えているわたしの、最近の死にたい理由ですが、こちらです。

 

『セクハラ等の嫌がらせを受けていて死にたい』

 

それだけの理由なの?と思われるかも知れませんが、わたしがセクハラで悩んでいるのは数年前からです。しかし、「これってセクハラじゃん?」と気づいたのはつい最近のことです。何なら数日前です。今月です。何故、セクハラだと気付くことができなかったのか?それは、セクハラをしてくる相手が弟だからです。

 

弟は現在18歳。高卒後ピカピカの社会人です。彼は少し知的障害があるらしく、幼い頃から変わった子扱いでした。しかし容姿だけは、色素が薄く色白で小学生までは「彼はハーフなの?」と尋ねられるほどでした。

ここで、話は我が家の食生活へと変わります。

 

わたしの父は現在49歳。立派な中年です。父の母(わたしから見ると祖母)は、料理が好きではないのか、昔から惣菜を食べさせていたようです。惣菜で大きく育った父は、惣菜が1番美味しいと感じる舌になりました。当たり前です。母方の家は薄味が好きな家庭です。母の母(こちらもわたしの祖母)は、料理がとても上手です。作ることも好きなようで、料理番組は欠かさずチェックしています。そんな祖母に育てられた母も料理を作るのが好きでした。

父と母が結婚したあとに発覚したのは、味覚が合わないということでした。今まで父は、母の料理に文句を言うことは無かったようですが、好き嫌いが多く、味も濃いものが好きだということを結婚してから伝えられたそうです(この時「以前はそんなこと言わずに食べてたのに」と言った母に、父は「釣った魚に餌はやらない」と言ったらしい)。そして結婚してからもう数十年。わたしが生まれて二十余年。弟が生まれて18年。父の味覚に合わせた料理を食べ続けているわたしたちは完全なる肥満体型。現在49歳の父は未だに肉を食べるし、わたしや母が「今日は少し味が濃かったね」と言った料理に対し、「味がない」と言ってのけます。信じられないバカ舌です。父に味覚の似た弟も同じことを言います。

 

話は戻りますが、その食生活のおかげで弟はどんどん肥えていき、モテ期のモの字もなく彼女いない歴=年齢で生きています。女子と接することもほぼ無く、それどころかいつの間にかキモオタと化していた弟に、女の子は全く近寄ろうとはしなかったのでしょう。弟は他人の温もりや生の肌を知らないのです。

 

わたしと弟は昔から不仲です。長子ということもあり、しっかりしなくてはと生きてきたわたしとは違い、末っ子で人に甘えることをよく知っている弟のことを、わたしは昔から嫌っていました(完全なるマザコンの弟は未だに母親の身体に平気で触ります。それが視界に入ると吐き気を催します)。自分のことを嫌っている人間を好きになれる訳もなく、弟も同様にわたしのことを好いてはいません。ただ、わたしの方がきっと憎悪が大きいと思います。弟はわたしに話しかけますが、わたしは絶対に話しかけません。なので、弟はわたしに質問したいことは母に質問して、母がわたしに質問をして、わたしは母の質問に答えます。これは三人が顔を合わせていても行われることです。直接わたしに質問しても、わたしが彼のことを無視する為に。それほどまでに、わたしは弟のことが嫌いなのです。閑話休題

 

わたしの家の脱衣所の扉には、曇りガラスの小窓があります。何の為にあるのか謎ですが、この家に住んでからずっとあります。この窓は他にもトイレ、わたしの部屋の扉にもあります。脱衣所にあるということは、当然、廊下からシルエットが丸見えになるのです。そしてここからが本題なのですが、わたしのお風呂の番になると、弟は必ずその小窓からわたしを確認するのです。浴室の隣にはトイレがあり、弟はトイレに住み着いているのではないか?と思う程にトイレに長居をします。それは、わたしがお風呂に入るところを見計らっているような気がしてならないのです。普段からトイレにはよく篭っている(一体何故長居をするのかは不明)のですが、必ずと言っていい程わたしが入浴する時に、彼はトイレに入ります。全体的に我が家の壁は薄く、どの部屋にいても、大体の部屋の音を聞き取ることができます。それほどまでに薄い壁では、わたしが入浴をしている音も、弟がトイレットペーパーホルダーをからからと鳴らす音も、お互いに聞こえてしまいます。これが数年前からのストレスなのです。一度、隣のトイレに入っている弟を試すように、浴室の扉を開け、脱衣所へ出る音を出してから、静かに浴室へ戻ったことがありました。そうすると、弟はガラガラと急ぐようにトイレットペーパーを大きく転がし、水を流してガチャン!とトイレから出てきました。ここでわたしは「やっぱり!」と思ったのです。弟は、身近な(一応)女であるわたしの肌を見る為にわたしの入浴に合わせてトイレに入っていたのだ、と。勘違いだと思いたかったし、今も思いたいのですが、これはクロのような気がします。それからというもの、大好きなお風呂に苦手意識を持つようになりました。まさか自分の弟に、興味本位と言えども、雀の涙ほどでも、性的な目で見られるなんて。こんなこと、両親に話すこともできなければ、弟にトイレに行くなとも言えません。しかも弟は普段からトイレに篭ることが多い。誰に相談しても、「ただの偶然」で片付けられてしまう。1人暮らしをすれば解決するのでしょうが、生憎1人暮らしをするくらいなら多少のストレスに耐え、実家に甘えたいという気持ちです。要は解決策なんて無いのです。だから『死』を考える。わたしが死ぬか、弟を殺すかの二択です。

 

前述で『セクハラ等』としましたが、他にも『騒音』のストレスを抱えています。

 

わたし以外の家族はみな少し耳が遠いのか、テレビや携帯電話、PCの音量がバカのようにデカいのです。特に酷いのが父と弟です。舌だけでなく耳もバカで救いようがありません。

 

何の因果か、父はオタクです。電子機器を専門とする高校を卒業しており、機械には強いです。そして提督です。また、どんなアニメも観ています。わたしがリビングで観ているアニメのタイトルを当ててきます。気まずいのでやめてほしいです。そんな父の部屋からは、常に戦艦の女の子たちとアニメの声優の声が響き渡っています。前述した通り、どの部屋にいても聞き取ることができます。そして弟はニコニコ動画でゲーム実況を常に観ています。父には何も言えません。何故なら父はわたしたちの生活の為に日夜働いてくれているからです。ですが弟はわたしに何のメリットも与えません。そんな弟の部屋はわたしの自室の隣にあり、スペックの低いノートPCの内蔵スピーカーから音割れするほどの音量が垂れ流されているのです。それは深夜でもです。弟はギャー!と騒ぐ男性の大きな声で安眠ができるのです。あろうことか、弟はゲーム実況をリピート再生するようにしているのです。アホか。「大音量で実況見るのはもういいよ。だけどリピート再生だけはやめて」と言った日には食い気味で「嫌だ」と言われて、こいつぁ人間じゃないなと思いました。頭がおかしいです。

当然わたしは安眠妨害を受けているので怒りが抑え切れず、メールで「うるさい。本当に良い加減にして、殺すぞ」と送りました。今思うと幼稚な文章だなぁと思いますが、安らかに眠ることもできず苛々しているわたしは、弟に対して本気で殺意が湧いていました。ちょうど、アームカット用のカッターも所持していました。——数分後、弟から返信がありました。「俺がお前を殺してやる」。「は?」素直に口から出たし、そのままそれを送信しました。何故お前に殺されなければならない?わたしがお前に何をした?また返信がきました。「あ?」。——キッッッッモ!!!!!今時中学生だって「あ?」とかメールで送ってこねえよ!!!!!!気持ち悪過ぎてすぐにメールを削除し、記憶も抹消しました。なので、このメールの内容を思い出すのに結構な時間がかかりました。

このメールがきっかけで、わたしは弟にますます関わりを持つことをやめました。徹底的に無視をし、騒音の注意すらやめました。それもあってか、彼の嫌がらせは止まらない。今日もアムカが捗ります。

 

わたしへ、早急に、命に関わる病気が降りかかりますように。もうこの世からリタイアしたい。