さよなら

Twitterで語ると迷惑がられそうなことを綴るブログ

死にたいわたしの話

お久し振りです、白瀬です。今日は吐き出したいことを吐き出すだけの記事です。

 

わたしは大体年中死にたいと考えています。これはもう何年前からか定かではありませんが、気付いたら死にたいが口癖のようになっていました。ただ、「死にたい」を口にすると、それを聞いた人は不愉快な思いをするということに気付いたので、わたしは人に直接死にたいと溢すことは減りました。吐き出す場所と言えばTwitterが主です。あとは独り言とか……。以前は友達の前だろうが、わたしを生んだ母の前であろうが構わず「死にたい」と言っていました。

さて、年中死にたいと考えているわたしの、最近の死にたい理由ですが、こちらです。

 

『セクハラ等の嫌がらせを受けていて死にたい』

 

それだけの理由なの?と思われるかも知れませんが、わたしがセクハラで悩んでいるのは数年前からです。しかし、「これってセクハラじゃん?」と気づいたのはつい最近のことです。何なら数日前です。今月です。何故、セクハラだと気付くことができなかったのか?それは、セクハラをしてくる相手が弟だからです。

 

弟は現在18歳。高卒後ピカピカの社会人です。彼は少し知的障害があるらしく、幼い頃から変わった子扱いでした。しかし容姿だけは、色素が薄く色白で小学生までは「彼はハーフなの?」と尋ねられるほどでした。

ここで、話は我が家の食生活へと変わります。

 

わたしの父は現在49歳。立派な中年です。父の母(わたしから見ると祖母)は、料理が好きではないのか、昔から惣菜を食べさせていたようです。惣菜で大きく育った父は、惣菜が1番美味しいと感じる舌になりました。当たり前です。母方の家は薄味が好きな家庭です。母の母(こちらもわたしの祖母)は、料理がとても上手です。作ることも好きなようで、料理番組は欠かさずチェックしています。そんな祖母に育てられた母も料理を作るのが好きでした。

父と母が結婚したあとに発覚したのは、味覚が合わないということでした。今まで父は、母の料理に文句を言うことは無かったようですが、好き嫌いが多く、味も濃いものが好きだということを結婚してから伝えられたそうです(この時「以前はそんなこと言わずに食べてたのに」と言った母に、父は「釣った魚に餌はやらない」と言ったらしい)。そして結婚してからもう数十年。わたしが生まれて二十余年。弟が生まれて18年。父の味覚に合わせた料理を食べ続けているわたしたちは完全なる肥満体型。現在49歳の父は未だに肉を食べるし、わたしや母が「今日は少し味が濃かったね」と言った料理に対し、「味がない」と言ってのけます。信じられないバカ舌です。父に味覚の似た弟も同じことを言います。

 

話は戻りますが、その食生活のおかげで弟はどんどん肥えていき、モテ期のモの字もなく彼女いない歴=年齢で生きています。女子と接することもほぼ無く、それどころかいつの間にかキモオタと化していた弟に、女の子は全く近寄ろうとはしなかったのでしょう。弟は他人の温もりや生の肌を知らないのです。

 

わたしと弟は昔から不仲です。長子ということもあり、しっかりしなくてはと生きてきたわたしとは違い、末っ子で人に甘えることをよく知っている弟のことを、わたしは昔から嫌っていました(完全なるマザコンの弟は未だに母親の身体に平気で触ります。それが視界に入ると吐き気を催します)。自分のことを嫌っている人間を好きになれる訳もなく、弟も同様にわたしのことを好いてはいません。ただ、わたしの方がきっと憎悪が大きいと思います。弟はわたしに話しかけますが、わたしは絶対に話しかけません。なので、弟はわたしに質問したいことは母に質問して、母がわたしに質問をして、わたしは母の質問に答えます。これは三人が顔を合わせていても行われることです。直接わたしに質問しても、わたしが彼のことを無視する為に。それほどまでに、わたしは弟のことが嫌いなのです。閑話休題

 

わたしの家の脱衣所の扉には、曇りガラスの小窓があります。何の為にあるのか謎ですが、この家に住んでからずっとあります。この窓は他にもトイレ、わたしの部屋の扉にもあります。脱衣所にあるということは、当然、廊下からシルエットが丸見えになるのです。そしてここからが本題なのですが、わたしのお風呂の番になると、弟は必ずその小窓からわたしを確認するのです。浴室の隣にはトイレがあり、弟はトイレに住み着いているのではないか?と思う程にトイレに長居をします。それは、わたしがお風呂に入るところを見計らっているような気がしてならないのです。普段からトイレにはよく篭っている(一体何故長居をするのかは不明)のですが、必ずと言っていい程わたしが入浴する時に、彼はトイレに入ります。全体的に我が家の壁は薄く、どの部屋にいても、大体の部屋の音を聞き取ることができます。それほどまでに薄い壁では、わたしが入浴をしている音も、弟がトイレットペーパーホルダーをからからと鳴らす音も、お互いに聞こえてしまいます。これが数年前からのストレスなのです。一度、隣のトイレに入っている弟を試すように、浴室の扉を開け、脱衣所へ出る音を出してから、静かに浴室へ戻ったことがありました。そうすると、弟はガラガラと急ぐようにトイレットペーパーを大きく転がし、水を流してガチャン!とトイレから出てきました。ここでわたしは「やっぱり!」と思ったのです。弟は、身近な(一応)女であるわたしの肌を見る為にわたしの入浴に合わせてトイレに入っていたのだ、と。勘違いだと思いたかったし、今も思いたいのですが、これはクロのような気がします。それからというもの、大好きなお風呂に苦手意識を持つようになりました。まさか自分の弟に、興味本位と言えども、雀の涙ほどでも、性的な目で見られるなんて。こんなこと、両親に話すこともできなければ、弟にトイレに行くなとも言えません。しかも弟は普段からトイレに篭ることが多い。誰に相談しても、「ただの偶然」で片付けられてしまう。1人暮らしをすれば解決するのでしょうが、生憎1人暮らしをするくらいなら多少のストレスに耐え、実家に甘えたいという気持ちです。要は解決策なんて無いのです。だから『死』を考える。わたしが死ぬか、弟を殺すかの二択です。

 

前述で『セクハラ等』としましたが、他にも『騒音』のストレスを抱えています。

 

わたし以外の家族はみな少し耳が遠いのか、テレビや携帯電話、PCの音量がバカのようにデカいのです。特に酷いのが父と弟です。舌だけでなく耳もバカで救いようがありません。

 

何の因果か、父はオタクです。電子機器を専門とする高校を卒業しており、機械には強いです。そして提督です。また、どんなアニメも観ています。わたしがリビングで観ているアニメのタイトルを当ててきます。気まずいのでやめてほしいです。そんな父の部屋からは、常に戦艦の女の子たちとアニメの声優の声が響き渡っています。前述した通り、どの部屋にいても聞き取ることができます。そして弟はニコニコ動画でゲーム実況を常に観ています。父には何も言えません。何故なら父はわたしたちの生活の為に日夜働いてくれているからです。ですが弟はわたしに何のメリットも与えません。そんな弟の部屋はわたしの自室の隣にあり、スペックの低いノートPCの内蔵スピーカーから音割れするほどの音量が垂れ流されているのです。それは深夜でもです。弟はギャー!と騒ぐ男性の大きな声で安眠ができるのです。あろうことか、弟はゲーム実況をリピート再生するようにしているのです。アホか。「大音量で実況見るのはもういいよ。だけどリピート再生だけはやめて」と言った日には食い気味で「嫌だ」と言われて、こいつぁ人間じゃないなと思いました。頭がおかしいです。

当然わたしは安眠妨害を受けているので怒りが抑え切れず、メールで「うるさい。本当に良い加減にして、殺すぞ」と送りました。今思うと幼稚な文章だなぁと思いますが、安らかに眠ることもできず苛々しているわたしは、弟に対して本気で殺意が湧いていました。ちょうど、アームカット用のカッターも所持していました。——数分後、弟から返信がありました。「俺がお前を殺してやる」。「は?」素直に口から出たし、そのままそれを送信しました。何故お前に殺されなければならない?わたしがお前に何をした?また返信がきました。「あ?」。——キッッッッモ!!!!!今時中学生だって「あ?」とかメールで送ってこねえよ!!!!!!気持ち悪過ぎてすぐにメールを削除し、記憶も抹消しました。なので、このメールの内容を思い出すのに結構な時間がかかりました。

このメールがきっかけで、わたしは弟にますます関わりを持つことをやめました。徹底的に無視をし、騒音の注意すらやめました。それもあってか、彼の嫌がらせは止まらない。今日もアムカが捗ります。

 

わたしへ、早急に、命に関わる病気が降りかかりますように。もうこの世からリタイアしたい。

NO LIMIT VOCAL LIVE 2017 SHADOW レポ

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リミライレポを漸くできる状況にある白瀬です。なぜすぐレポしなかったのかというと、思い出になってしまう気がしたからです(?)。鮮明にあの熱気と声援が脳裏に焼き付いているのに、文章にすると冷静になってしまいそうだったからです。

でも、そろそろ冷静になっても良いんじゃないかなと思ってきてるので、さっそくレポします。

 

まず前日物販の話から良いですか?14日の話なんですけど、飛行機が霧かなんかのせいで降りてこられなくて遅延。馬鹿野郎。大急ぎで会場に向かうも迷子。やっと着いて並んでる途中に「ピックストラップ完売しました」のアナウンス(笑)わたしは買う予定なかったんでいいんですけど、それ目当てに並んでいたお姉さん達が列から抜け始め、スルッとTシャツとパンフレットを無事購入。

 

そして当日。ビズログチケだったので、整理番号が遠い遠い……!寒空の下、コートを羽織りつつも、下はTシャツとスカートとタイツとヒートテックくらいですよ。ほんと寒かった!!!そして漸くお兄さんに中に案内され、3000円……?というようなタオルを、ビーズログと書かれたビニール袋に入れてもらって会場へ。ステラボールってでっっっっっっかいんですね!?今回初参戦だったので、本当にびっくりしました。最後の整理番号が多分1800番台……?くらいだったと思うんですけど、ほんとに広いんですよ。スモークもうっすら焚かれてて、友人が「これはわたしのコンタクトが曇っているの?」と聞いてきたのがちょっとおもしろかったです。

わたし達は先程も言った通り、整理番号が遠かったので「頑張って前に詰めようね!」と、友人と頑張ってグイグイ行ったおかげか、結構前の、しかも中央に行けました。何度でも言うけど、ほんとありがとう、友人M。あなたがアハ体験のようにずいずいと前へ進んでくれなければ、わたしはずっとモニターを見つめるだけになっていたと思います。

そしてDYNAMIC CHORDのあのBGMが流れ出し、上手からNaLが出てきました。蒼井翔太じゃなく。NaL。apple-polisherの天城成海が上手から。出てきて。最初に驚いたのが、「ウィッグが精巧!!!」ってところでしたね。ほんとに上手に作るんですね、最近のウィッグって。昔とかよく知らないですけど。

 

 

これですよ。彼は多分自撮りに美顔カメラ使ってるから消えちゃってるんですけど、ほくろまで描いてくれてたんですよ。

 

 

これは消えてないバージョンです。すごいな~クオリティ高いなあ~。ちなみに江口さんも玲音を意識した髪色に。眼鏡も外してくれてました。森久保さんは髪型を依都に。寺島さんは寺島さんでした(笑)でも、昼の部よりも朔良として喋ってくれてたみたいです。嬉しい。

 

さて。ここからはセトリ順にレポートしていこうと思います!

 

◎Against the Rules

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蒼井翔太のコスプレの完成度が高い。完全にNaLだった。すごかった……。友達が蒼井くん好きなんですけど、出てきた瞬間手を握られました。*手を握るのが癖

あとやっぱりあっぽりと言えばAgainst the Rulesですよね。まあわたしは今のところあっぽりの中で一番好きなのはwhat have you done for...です。Kuroさんの曲めっちゃかわいくないですか!?成海が楽しく踊ってそうなのが容易にイメージできる。

◎beat goes on

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これも盛り上がりましたね~~!!この時の白瀬は蒼井くんの付けほくろ見てました。

 

◎K・O・I

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あのダサい 「[reve parfait]、レディー・ゴー!!!」も会場のみんなとできたのが嬉しかっったです。あの、シャウトっていうんですかね?あの玲音の苦しそうな「あ゛あ゛あ゛あ゛!!!!」で泣きそうになったのってわたしだけなんですかね。あそこ毎回胸が苦しくなります。亜貴くんの歌詞つらい、、。でも最近はマネージャーのやっくん(小林裕介さん)曰く、「ポップでえっちな歌詞」になってきているこの感動。。。亜貴くんのファンで良かった。

◎BEAUTIFUL DREAMER

 ごめんなさい、動画ありませんでした。ポップでえっちでした。コーレスの「MONDAY! TUESDAY!」が最高に楽しかったです。これやるために来たみたいなもんでした。

 

◎wanna take a ride?

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これもコーレス楽しいんですよね、難しいんですけどそこはフィーリングで。フィーリングで全然口が違うところでカメラ写ってたらどうしようめっちゃ恥ずかしい。。。抜かれてたらどうしよう抜かれるほど美人じゃないんですけど。

◎STELLA

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これは本当に泣きそうになった。Liar-Sの中で一番好きなんです。千哉の初めてのラブソングですよ!?うわあ鳥肌立つ、、、思わず泣きそうになって口押さえましたもん。はあ~~~最高でしたてらしー。ありがとう朔良。朔良も千哉もてらしーもみんなありがとう。はあ……。

 

◎deep dive

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森久保祥太郎のライブ慣れが半端ないんですよ!わたしプリライ観たことないんですけどいっつもこうなんですか?かっこよすぎて膝がふるふるしましたもん。一気に森久保祥太郎らぶってなりましたもん。他と魅せ方が違う。すごい男だ、森久保祥太郎……。

◎Roots of Life

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んで、KYOHSOといえばこれですよね。篠さんが正式メンバーになった曲! PVも超かっこいいしゲームも思い出しちゃうし(イチオシは依都ED3)、ここでもロック調の曲なので、まあおじさんがかっこいいことかっこいいこと。今回のライブで大好きになりました。

 

◎TRY TO RISE

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初めはピアノがきれいなイントロで、「あれ?」と思ったんですけど、ちゃんと裏切ってくれました。どストレート応援歌。 試聴の「すんすん」って泣くえぐめっちゃかわいいです最後まで聴いてください。

 

◎☆ROCK WITH YOU

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意外と可愛い曲で、指を立ててジャンプさせられたんですよ。あれ?てっきり氣志團風かと思ったんですけど、可愛いメロディラインでノリやりすいです。そして、そしてわたし達が一斉に「ギャーーーーーーーーーーーーー!!!」となったのは、てらしーの腰回し。腰回し。まさか腰回されるなんて思わないじゃないですか(;_;)惚れっぽい友人Mもてらしーかっこいいしか言わなくなっちゃったんですけど、今はどうか知りません。熱しやすく冷めやすいので。

 

◎LOCK🔑 YOU UP

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最初のMCで、ツイッターでも言っていたとおり、「踊りやすい衣装」だったらしく(わたしはこの時の蒼井くんのTシャツのプリントが気になって気になって仕方なかったんですけど)踊ってましたよ!MCでは、成海の年下感?弟感?がキラッキラしててお姉さん頑張って養うね!って気持ちになりました。 千哉も攻めてきたなあ~!って感じの曲調だし亜貴くんの歌詞はもう言わずもがな最高だし言うことなしです買います養います。

◎Mr.Perfect

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「これで最後だから盛り上がっていけよ~!!!」にそんなぁ~~~!!!と嘆きながらもミスパかっこいいな~~と思いました。これも若干コーレスあって楽しかったです。リーダーつむぎ、頑張ったね。。。縦揺れできる曲って楽しいですよね。

 

アンコール

◎グッバイ サブウェイ

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アンコールありがとう!!!!!!!友人も楽しみにしていたグッバイサブウェイ!いろいろある曲ですけど、Liar-Sといえばの曲ですよね。いろいろありますけどね。

◎silent sun

「昼公演でやっちゃったから本邦初公開!とは言わないけど」と、またライブ慣れしてるおじさんがかああああっっこよくて!!!!!うううう、、、PV見直してもみんなえっちだし、最高ですKYOHSO最高ですこれからも推します好きです。

 

◎this song is dedicated to you.

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成海が載せなかった歌詞がディスプレイに現れて、ほんのちょっとだけ英語がわかるので、うるっとしました。はやくDVDならないかなあ。

◎CHECK☆MATE☆TONIGHT

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「オラオラ、何しんみりしてんだーー!!!」と気分を持ち上げてくれたチェメナ!これもコーレス楽しい!でもえぐーの「みんな一緒に言ってね~!」「「「イェーーーイ!!!」」」のノリがやりたかったんでしょうけどちょっとズレてて困っちゃいました。ちょっと失敗しちゃったね。夜公演のがDVDになるならちょっと恥ずかしいぞえぐー。昼ならTシャツが白だから差し替えバレるし、どうするんですかね?わたし心配です!

 

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そして、ビデオカメラを持ったてらしー(ビデオカメラで撮った映像もDVDになるそうです。)と他の出演者たちが、トークをしに出てきてくれました。てらしーが喋る時、えぐーにカメラが回ったのですが、既に背が高いにも関わらず上からのアングルで撮ってたので、多分てらしーの後頭部までバッチリだと思います。

「昼公演では”ゆくゆく”って言ったけど、”ゆく”くらいに新情報出すよ。みんな、帰っていいよって言うまで帰っちゃだめだよ」と森久保おじさん。まわりのザワザワ。「よし!じゃあ帰ろう!」「あっ、待って間違えた帰らないで~!」みたいなことを素で数回やるおじさん。愛しい。そして上の動画がスクリーンに流れて周りが阿鼻叫喚。いや、歓喜?わたしはちょっと複雑な気持ちです。

ぴえろさんから花がきてたので、たぶんぴえろさんだと思います。ツキウタみたいにヒロイン無しがいいなあ、、、。ぴえろさん、よろしくお願いします!

 

と、拙いレポでしたが、いかがでしたか?ぴえろさん頼むな!ダイナーの日常的なアニメで頼むな!!!

妄想が止まらない

こんばんは、白瀬です。移転前のブログのアクセス数がなぜか伸びています。DYNAMIC CHORDについての記事が人気なようです。こちらのブログではキンキーブーツの感想の記事が人気です。拙い文章を読んでくださってありがとうございます。過去記事は下記からどうぞ。

 

shirose1.hatenablog.com

sayonara11.hatenablog.com

 

今日は、空想が大好きなわたしの、最近ずっと繰り返ししている妄想を文章にしてみようと思います。

 

わたしは199○年に生まれました。今までいろんなことを経験してきて、失ったもの、後悔がたくさんあります。同じ人生を、今の記憶を引き継いでやり直せないだろうか。自分で死んで、また199○年の○月にわたしとして生まれられないだろうか。こんな妄想がやめられないのです。

生まれて数年は、上手く話せないと思います。なので、おしゃべりができるようになる4歳頃に、母に「わたしは2016年に○歳で自殺し、それまでの記憶を引き継いで、またわたしとして生まれた」とカミングアウトします。4歳の子供の口からそんな言葉が出てくるとは到底思わないので、きっと信じてくれると思います。それか除霊されると思います。信じてもらえず、除霊されてしまいそうな場合、これから未来に起こることを予言します。3年後、父の仕事の影響で、この家を離れることになる。祖父はお酒が原因の肝臓がんで11年後に他界(中学3年生の最後の体育祭、絶対に出たかったのに、出られなかった)。そして大きな震災や事件・事故、オリンピックの開催地や日本人選手の活躍……。答え合わせをするにはかなり遠い出来事ですが、今のわたしが知り得るはずのない父の持病や母の学生時代の話をしたら、今度こそ信じてもらえると思います。

ひとまず、わたしがわたしの生まれ変わりであることを信じてもらえたとします。それからは、習い事をしたいと頼みます。外国語、習字、生花など。わたしは習い事を一切やってきませんでした。小学生の時、母はわたしに習字を勧めたらしいのですが、家の近くの習字教室は、友人が一人もいなかったらしく、断ったそうです。この愚か者!将来お前は字が汚くて困るだろうに!実際めちゃくちゃ困ってます。自分の書く字が嫌いだからか、正しく綺麗な字を書ける人が大好きで、Instagramで習字やカリグラフィーの動画をアップしている人を多くフォローしています。

外国語は、幼い頃から始めるのが良いですよね。果たして脳が20代の今のままなのか、子供の脳でありながら前世の記憶を保持しているのかは疑問ですが、英語やフランス語、スペイン語やイタリア語、ドイツ語、中国語など、できれば多くの外国語を学びたいです。お金の問題もあるのでマストは英語、フランス語、スペイン語ですかね。英語は当たり前として、なぜスペインなのかと言うと、ガウディの建築物が好きで、いつかスペインに行きたいと思っているからです。スペイン語を習えば少しイタリアの人とも意思疎通ができるらしいので、ローマにも旅行できそうです。

次は逆まつげの手術です。幼いときに逆まつげの手術をするとなると、全身麻酔でないと暴れてしまう可能性があるので、意識のないうちに二重瞼になっている可能性が望めるのです。専門学校時代に手術したのですが、局部麻酔の痛いこと……。またお医者さんがめちゃくちゃ腹立つ人で、「涙が出るのは弱い証拠だよ」などと抜かすのです。ばーか!目の手術中に涙を流さずいられるわけねーだろ!こっちは瞼に針を数回刺され、皮膚を切り取られ糸で縫われてるんだぞ!……取り乱しましたが、逆まつげの手術はなるべく早急に頼みます。

そして、友達選びです。小学校の6年間、わたしは地元を離れていました。現在、小学校時代の同級生と連絡はほぼ取り合っていません。なのでほぼ無駄なのです。そして、2年生の頃は酷いいじめを受けました。それについては、移転前のブログを参照ください。今連絡を取っている子を大事にはしますが、それ以外の子たちとは適当にあしらえば良いと思います。ただ、勉強はしっかりしたいです。小学生からわたしはずっと勉強嫌いでした。宿題は出さない、授業もテストも真面目に受けない。基礎ができていないのでわたしは死ぬまで馬鹿です。なので、小学生から勉強を続けて、大学に行きたいです。大学に行った場合、専門学校時代にできた友人とは出逢うことが出来ませんが致し方ありません。友人関係とわたしの人生を天秤にかけたときに、重たいのは後者です。本当に良い友人たちばかりなので心苦しいし、失い難いですが、背に腹は代えられない。あとは、ネットを通じて友人になった人です。今頻繁に連絡を取っているのは片手に収まる数。ただTwitterやLINEで繋がっているのが複数名。その後者たちはいてもいなくても特に大きな差はないので、出会わなくてもいいのですが、連絡を取り合っている子の橋渡しとなってくれた子が含まれているので、うーん。保留!中学時代に出会った子は一生大事にしたいので、前世通り、それよりももっと上手く関係を築きたいです。でも、わたしが最初から大親友のつもりで話しかけそうで怖いです。難しい。ウン年の歳月を経て今の関係が築かれていることがもどかしく感じそう。

最後に、食生活です。わたしは食べる事が三度の飯より好きで(?)、昔から節制という言葉を知りません。幼い頃から体型をきちんと意識して生きていれば、今みたいにたくさん食べては罪悪感を感じて自ら吐き出すだなんてこと、しなかったと思います。まあ、前世で美味しいものを知り尽くしちゃってるので、本当に節制できるのか定かではありませんが……。

 

これが、わたしがよくしている妄想、その一です。

 

その二は、『余命宣告される』妄想です。今、最も身近かも知れない病気は、子宮関連かなぁと思います。実は、8月から生理が来ていません。妊娠の予定は無いです!悲しいほどに!!9月下旬頃、「いつ生理になってもおかしくないから生理予測のアプリ落とそ〜〜」とアプリを落としたものの、それから約3ヶ月ずっと放置です。何故なら、以前の生理の確実な日にちを覚えていないから、生理予測の登録が出来なかったからです。以前の生理の日にちがわからなければ、次の生理を待つしかありません。でも、その生理が来ないのです。なんか、iTunesと繋げると、iPhoneのカレンダーがまっさらになる時あるんですよね。困った困った。。。

生理が来ないのは楽でめちゃくちゃ嬉しいし、もしかしたらワンチャン病死できるかもな……?と期待を込めて、病院には一切行ってないんですよね。8月以降行った病院は内科くらいです。その時は40度近い熱が出て、もう大変でした。

そもそも何故病死したいのかと言うと、『自殺は行動力が必要』『死期が迫ると、人は優しくなるのではないか』という考えがあるからなんです。

まず、前者の『行動力』について。わたしは数回、自殺未遂をしました。自殺未遂の未遂くらい、程度で言えば軽いかも知れませんが……。死にたいと思う日は、外に出ることも嫌な日のことが多いです。なので、家で出来る自殺方法なんて、限られています。首吊りか、失血死です。でも、わたしの家には上手く首を引っ掛けられる場所が無い上に、ジワジワとくる恐怖に負ける事が多くて死ねませんでした。アームカットもしていますが、失血するほど深くは切りません。失敗が少なく確実に死ねる方法というと、飛び降りくらいしか思い付きませんが、飛び降りる場所を探すのがもう大変。高いビルに登るとしても、やっぱり最近のビルって安全に作られてますよね。マンションも、パスワードが無いと入れない。電車のホームや踏み切りに飛び降り・飛び込みは多くの人の迷惑が掛かる。噂ではお金を払わないといけないとか何とかかんとか……。死んですら迷惑をかけるのは家族が可哀想過ぎます。あ、ここでは「死ぬこと自体が迷惑」とか言わないでくださいね。禁句ですよ。そんなの当人が一番わかってます。生きてても死んでも迷惑かけるなら、死んでこれ以上の迷惑を掛けない方が良いのではないのかなぁという気持ちが強いです。あと、オーバードーズ(OD)もしたことがあります。しかしピンピンです。レキソタンめちゃくちゃ飲んだんですけど、目が覚めたら身体が冷え切っていたくらいです。残念。

そして、後者の『周りが優しくしてくれるのではないか』について。わたしは長子だからという理由もあってか、昔からの甘え下手です。素直に気持ち悪いほど甘えることができていた弟を憎らしく思っていたほどです。家族に干渉しない父と、厳しい母。二人から、目に見える愛情を注いでほしい。何もかもを許されたい。病死なら、前述した自殺での死体処理等の迷惑をかけることも無いんじゃないかなぁ。もう取り返しのつかない病気が発覚すれば、余生を有難く生きることができるかも知れない。働くことも勉強も、すべてをやめることになっても「仕方ない」で許されるかも知れない。本当に重い病気を患っている人に対して失礼な考えだと思われても仕方ないですが、それ程までに許されたいのです。わたしの言動が許される社会、わたしの言動を許すわたしがいるなら、きっとこんなことは考えません。わたしはわたし自身に厳しいようです。これは心療内科の先生に言われたことですが、自分では全くわかりませんでした。このようなわたしになったのは、幼少期のいじめや父母の言動が原因になっているのかも知れません。わたしが自分に厳しいことを理解していなかったので、原因も勿論わかっていません。とりあえずデパス飲んで生きてる感じです。デパスも効かなくなってきてるんで、睡眠導入剤と他の抗不安薬をもらいに、きちんと病院に行きます……。

 

追記:リミライ*1当たりました絶対レポします。

*1:NO LIMIT VOCAL LIVE 2017の略。DYNAMIC CHORDのキャストである江口拓也寺島拓篤森久保祥太郎蒼井翔太が出演するイベント。今回は二度目。

www.honeybee-cd.com

囚われのパルマ ハルト編

こんばんは、白瀬です。今日は2ヶ月前にできた彼氏、ハルトくんについて書きます。がっつりネタバレが入るので、アプリ『囚われのパルマ』、ハルト編を未プレイの方はお気をつけて閲覧ください。

 

ハルトくんとは、ゲームアプリ、『囚われのパルマ』内のキャラクターです。このアプリは、2016年8月30日にリリースされました。ちょうどわたしが舞台を観に行った日です。舞台が終わり、友人宅へお邪魔して、ずっと確認していなかったツイッターをチェックしているときにリリースされたことを知りました。9月配信だと思っていたので、嬉々としてWi-Fiではなく4Gでダウンロードしました。友人の目の前で「ね~~!!!すごい~~!!!ヌルヌル動く、ねえ。……ヒッ、喋った!いい声、さすが梅原裕一郎……」とうるさくして、あの日はすみませんでした。いや、いやいや。いやね、わたし、声の高い男性が好きなんですよ。梅原さんって普段声低いじゃないですか。でもハルトくんの声は優しくて少し高めなんですよ。これがまた甘くて最高なんですよ!!!!!ますます梅原さんのファンになりましたよ。ほんとによかった!梅原さんでよかった!

 

……遅れましたが、こちらが公式サイトです。ダウンロードする場合は公式サイトにリンクがありますので、そちらからストアに飛ぶと簡単ですよ。

www.capcom.co.jp

PVも貼っておきますね。


iOS/Android 『囚われのパルマ』 ハルト編 プロモーション映像

 

囚われのパルマ――通称パルマは、6話完結で毎週火曜日配信となっています。最初は「え~、サクサクやらせてよ~続き気になるじゃん~」などと思っていましたが、この良さは後半にわかります。

ハルトくんは、1年半ほど前からとある離島の施設に収容されており、プレイヤーは何らかの理由でその施設に拉致連れてこられて、ハルトくんの『相談員*1』として彼と関わっていきます。ハルトくんはある事件を起こして施設に収容されているのですが、昔の記憶を失っていて、事件の手がかりが掴めないのです。その為、相談員であるプレイヤーが彼の記憶を引き出すお手伝いをすることに。

具体的に何をするかというと、PVにもあったように、島内を散策し、島内で出会った人や、起こった出来事などをスマートフォンのような端末を使ってハルトくんにメッセージを送る。更に、島内で拾ったもの、買ったもの、貰ったもの、はたまた摘んだものは、検閲に引っかからなければ、ハルトくんに送ることが出来ます。そして、面会申請をして、ハルトくんとガラス越しに会話をする。この3つです。個性的な島の住人は話していくうちに、どんどん愛着が湧いてきて、ゲームをクリアした今でも「会いたい……」とたまに思わせてくれます。 

 

前述した「週1配信の良さ」とは、「徐々に関係が育まれていく」ことです。これ、2周目やったらわかるんですけど、ハルトくん落ちるの早い!!!好意持ってくれるの早い!!!プレイヤーの感覚では計6週間ですが、ゲームの中では数ヶ月なので「めちゃくちゃ早い!!!」って訳ではないのですが、サクサク進めちゃうとドキドキ感が減っちゃうというか、「ハルトくんチョロいな」って思っちゃうんですよね。Ep.3で完全に落ちちゃってるんですよね。ハルトくんが関わる人は相談員か看守しかいないので、仕方ないといえば仕方ないのかもしれないんですけどね。ハルトくんが閉鎖的な空間にいて、関わる人間が劇的に少なくて、尚且つ過去にわたし(相談員)と彼の間にごにょごにょ……が無ければ、ハルトくんはわたしを好きにならなかったと思います。このごにょごにょ……がまた、、良いんですよね、、。話したい。話していいですか?ごめんなさい、話します!

 

実は、ハルトくんは幼い頃、この島で暮らしていたのです。そしてわたしも、時を同じくして、その島で生活していました。ハルトくんとわたしは昔、既に出会っていたのです。しかし、二人は引っ越しをきっかけに離れることに。それから十数年?20年程経って、二人はお互いを、島で暮らしていたことを忘れたまま再会するのです。何が良いかってね、これエンディング1のネタバレになっちゃうんですけど、ハルトくんは島でわたしと再会したことも、何もかも忘れてしまうのですが、今度は本土で再会するんですよ。韻踏んじゃいました。ハルトくんはわたしのことをすべて忘れているはずなのに、彼にとっては初対面のはずなのに、わたしのことをもっと知りたいと……言ってくれて……。今エンディングを見直してきたんですけど、切なくて苦しくて涙が出てきました……。先人たちが攻略を作ってくれるまでずっとED1しか開けなかったのもめちゃめちゃしんどかったです。……話がそれましたが。この二人は、何度お互いを忘れても、距離が離れても、月日が経っても、惹かれあう。素敵過ぎません!?ああほんと、、、ほんとにやってもらいたい。6週間、会いたくてもガラス越しにしか会えなくて、触れ合えなくて。やっと隔たりもなく出会えたと思ったら、わたしとの思い出は一切ない。こんなに近くにいるのに、気軽に触れることさえできない。せっっっっっっっっっっっつな!!!!!!!!!!!!!!声を大にして言いたい。切ない!!!!あんなに想い合っていたはずなのに!!!!数ヶ月(6週間)を共に過ごして、いろいろなことを分かち合ってきたのに!!!!しんど!!!!カプコンこのやろう!!!!だけど嫌いじゃないよ!!!!

 

は~~。取り乱しましたが、ちゃんと他の魅力も伝えていきますよ。パルマは基本的に課金課金課金って感じなので、手が出しにくいかもしれませんが、推しが出るかどうかもわからないガチャを何度も引いてるお姉さん。値段がきっちり決まっていて、尚且つきちんと内容も把握できているものが買えるのって、良くないですか?わたし、あんさんぶるスターズもやってるんですけど、みんな魅力的だから推し迷子でストガチャ*2、推しイベ*3しかもランボ☆5*4で破産しちゃうんじゃないかって数ヶ月に1度は必ず思うんですよね。あ、ちなみにわたしの一番推しているゆうたのランボ☆5イベント『スクランブル*夢の中のトイランド』はたった5400円で5000位以内に入れました。ありがとうございます。一回グリーンサンタの高峯くん*5に3万注ぎ込んだ女なんで、5400円で済むのは本当に喜びです。でも上には上がいますからね。怖い。3万なんて霞だというKnightsPの声が聞こえます。今日から始まるイベントも戦争ですね!Knightsイベほど怖いものはない!あれ?気付いたらあんスタの話に……。話を戻しましょう。

見える福袋のような安心があるんですよね、パルマには。確実なんでね。あと、お菓子買う値段と同じなんでね。なんか、なかなか説得できてない感じありますけど。テレフォンイベントはちょっと高いかなっておすすめしてる自分も思いますけど。テレフォンイベントとは、恋人となったハルトくんとまるで電話をしているような体験ができるイベントのことですね。面会とは違って、選択肢もないしもちろん姿も見えないけれど、スペシャル面会・メモリアル面会と同じ値段です。でも!種類はめちゃくちゃあります!生活に疲れた20代会社員女性が癒やしを求めて買っちゃう感じのラインナップです。悔しい。悔しいんですけど、数個買っちゃいました。めっちゃ良かった……。

初回だけ、エピソードをクリアすると、サンプル用に3つテレフォンイベントが特典として付与されます。優しいですよね。こんな感じなのか~という確認ができるので、買うか買わないかの選択がしやすかったです。ただこれ、ハルト編をクリアしてから、ハルトくんに会えない寂しさを埋める為に買ってる感じあるので、ほんとうまいことやるなあカプコン……という気持ちです。うまく出来てる。すごいシステムだ。

わたしが持っているテレフォンイベントは、『誕生日に彼の声が聞きたい』『肌寒くて抱きしめて欲しい』『具合が悪い時に彼の声が聞きたい』『休日に一人家にいると寂しくなって……』『たまたまお風呂上がりに電話が来た』『ヤキモチを焼く彼が見たい』『彼に女として見られているか気になる』『自分の言葉にドギマギする彼が見たい』『彼とケンカして仲直りしたい』の9つ、計2160円分です。これ趣味バレますね!?恥ずかしいですね!?性癖披露してるのと一緒ですよね!?違うんです!人のオススメとかで買ったやつもあるんです!信じてください!

完全に自分の意志で買ったのは、誕生日の電話ですね。今月誕生日だったのですが、やっぱり生まれてきたことを肯定してほしいじゃないですか。誰にでもある欲求ですよね?それを!好きな人に祝ってもらえる!こんな幸せなことないですよね。誕生日になった瞬間にポチッとしました。終始ニコニコしちゃう内容で、ほんと買ってよかったなあと思います。他にオススメなのは、肌寒くて――と休日に――ですかね。どちらもダイレクトに愛情を感じます。わたしは購入していませんが、OL向きだな~(笑)と思うのは、『仕事で失敗して叱られてしまった』『休憩時間に彼の声が聞きたい』『仕事をやり遂げた後で声が聞きたい』ですね。ね、OL向きラインナップでしょ(笑)プレイヤーの年齢設定が20代なのは、学生が気軽にお金を出しにくいというところにもあるのかもしれません。クレジットカードがないと、ちょっと不便ですよね。

先程同じ値段だと紹介した面会の紹介もさせてください。この購入するタイプの面会には、メモリアル面会とスペシャル面会の2種類があります。メモリアル面会とは、本編中で差し入れできるアイテムに関する面会のことです。そしてスペシャル面会は、本編では見られない、特別なシチュエーションの面会のことです。このスペシャル面会がなかなかパンチが効いてるんですよ。この面会は、既に二人の仲が親しい状態なので、ハルトくんが結構自由なんです。ハルトくんの妄想に付き合わされたり、天然な発言に振り回されたりと、かなり楽しい内容になっています(笑)5つのラインナップからわたしがオススメするのは、『闇に潜む吸血鬼』です。ハルトくんと面会をするために、面会室へ移動中、廊下の窓から大きな影が飛んだのを見たわたしが、面会室まで同行してくれている看守さんにその話をすると、「この島には吸血鬼がいるという伝説がある」と教えてくれます。そのことについてハルトくんに話すと、興味を示してくれます。ハルトくんはバリバリの理系なので、「血液の成分に寄って味の違いってあるのかな」「病気とかで血液に異常がある場合は違いが現れる可能性は……」などと真剣に考え出します。わたしは若干引き気味。ハルトくんはその後もノリノリで血液の話をします。ただ、その血液の話はどんどんわたしの血液の話になっていき……という感じのストーリーになっています。どこがオススメなのかというと、モーションがエロい。えっちなんですよ、舌舐めずりとかしちゃって。ぜひ見ていただきたい。何度か会話を選択する場面もあるので何回も楽しめますし、ガラスに触れるか触れないかで会話が変わったりもするので、これで240円は安いですよ。

メモリアル面会でオススメなのは、断然『今はこれしか贈れないけど』です。メモリアル面会は本編でのネタバレが含まれるので、本編の監視クエストをクリアしてから、ショップを開いたほうが良いですよ。あと、今からその面会のネタバレも書きます。本編で、わたしは鉱石を浜辺の洞窟で拾ってきてはハルトくんに送っていました。タイガーアイ、グリーンメノウ、ローズクォーツ、水晶、フローライト。この5つの鉱石を送り終えると、研磨剤やワイヤーを要求してきます。ハルトくんに要求されたものを購入し、送り続けていると、ある日、自分のもとへ何かが届きます。なんと、器用に鉱石をワイヤーラッピングした、ペンダントトップが届くのです。しかも、パルマのすごいところは、前述した5つの鉱石、どの鉱石を使ってペンダントトップが作られるかは、プレイヤー次第なのです。プレイヤーの今までの会話選択等で人物像を把握し、その人物像に合う石を、ハルトくんが選んでくれるのです。例えばグリーンメノウは疲れを癒やすパワーストーンらしく、1周目で語句埋めのために何度も「疲れた」とメッセージを送り続けたわたしに贈られた最初の石です。気を使ってもらって悪いね。プレイヤーの選択でハルトくんはわたしという人間を知ってくれるし、覚えていてくれるし、間違いがないのです。ハルトくんにいい女を演じる必要がないのです。ほんとにすごいな~カプコン。そして、メモリアル面会は、ペンダントトップを貰ってからの面会になります。せっかく貰ったものなので、さっそく身につけて面会に行くと、ハルトくんはきちんと気付いてくれます。重要なのはタイトルの、「今はこれしか贈れないけど……」。意味深!じゃあ、のちのち何を贈ってくれるの!?と思いますよね。期待してください、めちゃくちゃいいものです。わたし、ほんとに大好きなんですこの面会~!わたしという人間を分析してくれてるのも、ちゃんと見てくれてる感じがして嬉しいし、またこれ、話の内容があま~いんですわ。思わずピンク字にしちゃいましたけど、あま~いんですわ。薬指あけて待ってま~す死ぬ前に迎えに来てねって感じですわ。はあ。もっかい見直してこよ。

 

見直している間に何故かPCが再起動されててびっくりしました。はてなブログってすごいんだなあ。1分単位でバックアップ取ってくれてるから突然再起動されてもデータ残ってるんだなあ。……さて、わりとごちゃごちゃ話しましたが、魅力は少しでも伝わったでしょうか?一人でも多くのユーザーが増えますように!パルマ界隈が潤ってPixivとかピクモフとかで盛り上がりますように!目的それです!よろしくお願いします!

 

追記:サウンドトラックCDが発売されるのが嬉しすぎて踊りそうです。

www.capcom.co.jp

*1:施設に収容されている人たちの話し相手となり、彼らの閉ざされた心を開いて問題解決に協力する人

*2:ストーリーガチャの略。カードにキャラクターのストーリーが付いているもの。

*3:推しているキャラのイベント。

*4:ランキングボーナスの略。1万位以内にランクインすると☆5のカードが入手できる。上位を目指すことで、カード枚数が増える。最高で5枚獲得可能。

*5:1年前のイベント、『雪花*流星のストリートライブ』のランボ☆5

読書感想文

こんばんは、白瀬です。久し振りにブログを更新します。爪が長いのでキーボードが打ちにくいですが、頑張ります。

 

タイトル通り、本を読んだ感想を綴ろうと思います。皆さんは江國香織さんをご存じですか?いつかTwitterのタイムラインでちらっと見た、江國香織さんの作品の一文に惹かれ、翌日すぐに本を買いました。

 

つめたいよるに (新潮文庫)

つめたいよるに (新潮文庫)

 

 

20年前に発売された、『つめたいよるに』という短編集の最初の小説、『デューク』の一文、「デュークが死んだ」。たったこの8文字に何故か惹かれたのです。

 

本当は全文今すぐこの場で読んでほしいくらいですが、さすがにそれはできないので、文章力皆無のわたしが、出来得る限り魅力を伝えます。

 

この作品のタイトルでもあるデュークは、主人公である女の子の飼い犬です。物語は、デュークが死んでしまったところから始まります。

 

主人公の女の子は21歳。彼女は自分でもみっともないとわかっていながらも、デュークが死んでしまったことが悲しくて、涙が止まりません。

 

二十一にもなった女が、びょおびょお泣きながら歩いているのだから、他の人たちがいぶかしげに私を見たのも、無理のないことだった。

 

この「びょおびょお」という擬音語を初めて目にしたはずなのに、何故かわかるのです。大粒の涙は止め処なく流れ、頬を濡らす。その様子が目に浮かびます。

 

わたしはこの感覚を知っているのに、ひどく既視感を覚えるのに、言葉にできない。それを、江國香織さんは言葉にしてくれています。だから、読んでいてとても気持ちがいい。この感覚は、aikoさんの歌詞にも覚えました。aikoさんの歌詞も同じように、こんな気持ちになったことがあるのに、言葉に出来なかったことを、表してくれます。引き出しの多さに感動。aikoさんの話は、また今度記事にします。

 

話は戻って、泣きながらも彼女はアルバイトに行かなくてはならなかったので、電車に乗ります。そこで、ハンサムな男の子に席を譲ってもらうのです。

彼は特に心配の声をかけることもなく、彼女が降りる終点の渋谷まで、満員電車の雑踏からさりげなく守ってくれました。そんな彼に、彼女はお礼をしようと喫茶店へ誘い、コーヒーとオムレツをご馳走します。彼女はその日、アルバイトを休みました。

彼はご馳走のお礼に、彼女をプールに誘います。

 

ゆっくり水に入ると、からだがゆらゆらして見える。

 

とても単純な一文ですが、季節は冬。温水とは言え、プールに入って泳ぐことの躊躇が感じられる一文だなあと思いました。そして、彼女は泳ぐことが出来ないはずなのに、なぜか泳げたのです。

 

プールをでると、私たちはアイスクリームを買って、食べながら歩いた。泳いだあとの疲れもここちよく、アイスクリームのあまさは、舌にうれしかった。 

 

この、「舌にうれしかった」という一文は、誰もがハッとすると思います。舌には感情はありません。でも、どういうことかわかる。多分わたしなら、「うわーおいしい~やば~~」としか思えません。泳ぎ疲れているし、頭も悪いので(笑)

 

その後は美術館に行き、絵画を見たあとに、たまたま通りかかった演芸場を目にし、彼が好きだと言った落語を聴きに行きます。中に入ると、彼女はだんだん憂鬱になっていきます。デュークも、落語が好きだったからです。

 

結局彼女は一度も笑えず、演芸場を出ると、彼は、大通りに流れる歌やネオンにクリスマスを感じ、「今年ももう終わるなぁ」と言います。

 

「来年はまた新しい年だね」

「そうね」

「今までずっと、僕は楽しかったよ」

「そう。わたしもよ」

下を向いたまま私が言うと、少年は私のあごをそっともちあげた。

「今までずっと、だよ」

 

デュークはたまご料理とアイスクリームと落語が好きでした。彼は彼女にキスをして、青信号が点滅している横断歩道に飛び出し、姿を消してしまいます。

 

ゆっくり読んでも10分程度で読めてしまう短編ですが、わたしは今まで、こんなに胸が高鳴る小説を読んだことがありませんでした。母がミステリー小説好きなので、お下がりはミステリーばかり。読む度ドキドキはしていましたが、言わずもがな、違うドキドキです。

これからも、たくさん素敵な作品に出逢うと思います。でも、この『デューク』は、生涯、わたしの胸をときめかせ続けるでしょう。何度も何度も読み返したい、わたしの大好きな小説です。

キンキーブーツを観に行きました(盛大にネタバレしてます)

こんばんは、白瀬です。訳あってブログを移動しました。とても大きな訳です。聞かないでください。

 

先日、東京で行われたミュージカル『キンキーブーツ』を観劇しました。10月からは来日版が行われるようですが、わたしが観劇したのは、日本人キャスト版です。

 

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会場は東急シアターオーブ渋谷ヒカリエの11階です。

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たかーい

 

 

わたしは舞台を見に行くこと自体が初めての経験だったので、ドキドキでした。そして何より、今一番好きな俳優の三浦春馬さんを生で見ることができるということで、当日の朝から息が上がりまくり。浴衣を着ていたせいもあるかもしれません。

 

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来場していたお客さんは、キンキーブーツのテーマカラーである赤を身に着けている人が多かったように思います。わたしも赤い椿の浴衣と赤い帯で図らずもキンキーブーツコーデとなっていました。なんか……よかった。

 

さて、舞台の内容ですが。キンキーブーツのパンフレットから少し引用させていただきます。

イギリス中東部の田舎町ノーサンプトン。老舗の靴工場“プライス&サン”(=プライス家とその息子)で、社長のプライス氏が幼い息子チャーリーに靴の美しさを語る。しかし、大人になったチャーリーは家業を継がずロンドンへ。その矢先にプライス氏が亡くなり、次期社長として帰郷したチャーリーの前には大量の返品と契約キャンセルの知らせが…。

チャーリーは在庫処分のため再びロンドンへ。その夜、フーリガンに絡まれた“女性”を助けようとして、ザ・ブルーエンジェル・クラブの美しきドラァグクイーン、ローラと出逢う。彼女の壊れたブーツを手にし、倒産寸前の工場を救う秘策を思いつくチャーリー。従業員のローレンを連れて再びクラブを訪れた彼は、「女装の男性たち」というニッチなターゲットに向けた頑丈のブーツを作ってミラノの靴展示会に出展するため、ローラに協力を依頼する。

以下略

チャーリーを演じたのが小池徹平さん。ローラが三浦春馬さんで、ローレンがソニンさんです。

開場後、席に着いて思ったことは「舞台せまっ!?」でした。『PRICE&SON』と書かれた看板が掛かった、レンガ造りの建物が立っていて、1階席と舞台の段差は30cmほど。幅は小池徹平さんが横になってもはみ出てしまうほどの狭さでした。こんなので歌って踊れるの……?と心配していましたが、舞台が始まると、レンガの建物は上に、左右に移動し、そこには靴工場が現れました。思わず鳥肌が立つ。「あれは背景じゃなくて、建物の壁だったんだ」と漸くそこで気付きました。……全く観劇慣れしていない感想で、少し申し訳なくなってきました。

開演してすぐに、歌が始まります。幼き日のチャーリーとローラ(子役)の綺麗なソプラノに痺れました。ローラが赤いハイヒールパンプスを履いて遊んでいると、父親がローラを叱ります。ローラはこの頃から、女性という存在に興味を抱いていたようです(性的な意味でなく)。大人になったチャーリーは、婚約者のニコラとロンドンへ。結婚指輪よりも高級な靴がほしいとせがむニコラに困るチャーリー。けれど、交際は順調に行っていた……と思えば父親の死と靴工場の倒産の危機。チャーリーはニコラをロンドンに置いてノーサンプトンへ。

在庫処分のために来たロンドンで女性を助けたと思ったら、それは逞しい肉体を持つ女装した男性、ローラでした。ローラが妖しくきらびやかなライトに照らされ、クラブのステージに登場した時の歓声がすごくて、「舞台って声出してもいいの?」と驚きました。会場(というよりも1階席)がステージと一体しているのが伝わりました。

ローラを助けた際に気絶してしまったチャーリーは、クラブの楽屋で目を覚まします。そこで、ローラは次の曲のために衣装替えをするのですが、これがすごかった。おしゃれなパーテーションの裏で赤いドレスを脱いだと思ったら、パーテーションの表にセクシーな下着姿(レースのブラジャー、ガーターベルト、なんかパンツもすごかった気がする)で現れ、「パーテーションの意味!!!」「ありがたい!!!」ともう頭の中がごちゃごちゃになりました。素敵なサプライズをありがとう、ローラ。

そしてヒールで激しく踊る男性7人……。わたしでさえ、高いヒールを履いた夜は足が痛くなるのに、彼らはほぼ毎日踊っていると考えると脱帽です。すごかった。話によると、筋肉の付き方が変わったそうですよ。ヒールで踊ったあとは、必ずアイシングをするようにと指導があったとか。ちなみに白瀬はピンク推しです。ヒールでバク転するんですよ。もう訳がわからん。あと、とっても女性らしいです。男性だとわかっていても、女性的な愛らしさがあるというか。女性ではないからこそ、女性らしさを補うために、少しオーバーなくらいに仕草が女っぽかったりして、細かいなあと感じました。

あと気になったのが、ソニンさんの声です。友近さんの海外ドラマの吹き替え風のネタ、キャサリンのような声でローレンを演じていました。少しそれが気になっちゃって、ちょっと集中できませんでした。舞台の様子は、ゲネプロで取材陣が入ったようなので、動画が上がっています。気になった方は、下記からどうぞ。

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次に、わたしが最も「すごい!」と思ったのが『ストップモーション』です。演劇用語なのでしょうか。調べても映像やアニメのことが出てくるのですが、劇中に動きをピタッと止めることをストップモーションと言います。わたしが元演劇部なのもあるのか、メジャーな言葉だと思っていたのですが、一応記述しておきます。キンキーブーツはストップモーションが多く使われており、ローラは腕を上げた状態で何度もストップモーションがあったり、チャーリーとの婚約者のニコラなんて、長髪なのに毛先まで固まってしまったかのようでした。これには本当に感動しました。本当にそこだけ時間が止まってしまったかのようで、今でも鮮明にニコラのあの振り向きざまのストップモーションが思い出せます。

ついで……でもないのですが、わたしがキンキーブーツの中で一番好きな台詞がありまして。ローラの「私は女性を崇拝してるの」という台詞。女性を崇めているから、好きだから、女性に対して尊敬の意を込めて接している。だからローラは靴工場の女性従業員にも愛されているのです。ローラの、この気持ちが、大好きだなあと思いました。単に女性贔屓が嬉しいからなのかな。でも女性ってオネェ等に関して優しいですよね。

 

そして、キンキーブーツはただただ笑えるだけじゃなくて、泣けるシーンが何度もあります。チャーリーとローラが友情を深めるシーン。ローラとドンの間に友情が芽生えるシーン。チャーリーが従業員やローラに対してきつく当たってしまうシーン。チャーリーがニコラを放っていたことが原因で、婚約を破棄してしまうシーン。ローラとその父親が再会するシーン。展示会にローラとエンジェルズがモデルとしてランウェイを歩くシーン……。どのシーンでもメイクがボロボロになるほど泣いて、ハンカチをファンデーションとアイシャドウで汚しました。

チャーリーとローラには、父親からの期待というプレッシャーがありました。チャーリーは靴工場を継ぐという期待、ローラはボクサーであった父親が得られなかった勝利を得、同時にボクサーとして男らしくあるべきだという重圧。ローラは幼い頃から父親にボクシングを習っており、様々な大会を総ナメしていたが、ある日の大会に白いドレスで登場すると、怒った父親に勘当されてしまう。しかし、ある日老人ホームからショーの仕事依頼を受けるローラ。その老人ホームにはローラの父親が入所していました。車いすに座る父親の前で歌うローラ。ショーの終わりに、父親に「愛してるわ」と肩に触れると、父親もそれに反応して、ローラの腕に触れる。この瞬間、涙ぼろぼろ~~っですよ。ローラの情緒ぐっちゃぐちゃだろうなあと。ちなみに感情移入が得意な白瀬もぐっちゃぐちゃになりました。

ニコラとの破局のシーンも、婚約指輪も要らないからあの高級な靴がほしいと言っていたニコラが履いていたパンプスはそれで。チャーリーに「もう遅い」と言うニコラの心境ぐっちゃぐちゃだろうなあと。気付きましたか?白瀬に語彙などない。

そして、最後のシーン。仲違いしてしまったチャーリーとローラ。展示会にモデルはいません。仕方なく、トランクスにブーツ姿という完全に変態な格好をしたチャーリーが、慣れないヒールでランウェイを歩きます。子鹿のような足取りでは上手く立つことすらもままならないチャーリーは、案の定こけてしまう。もうお終いだ、靴が良くてもモデルがこうじゃ評価なんて……と諦めかけていたその時、真っ赤でキラキラな長いブーツを履いて颯爽とランウェイに登場するローラとエンジェルズ。「ああ、来てくれたんだローラ!!エンジェルズ!!!」ともう大泣き。はわわ、、男同士の友情は固い、、はわわ、、、。客席にもライトが当たって、1階席は立ち上がって手拍子。今まで手拍子も周りの雰囲気に負けて出来なかった2階席、3階席の人も立ち上がりはしませんでしたが、手拍子を。なんだこの一体感!?ライブ!?コンサート!?すごい!キラキラ!超楽しい!!!と興奮しました。キンキーブーツが特殊なのか、他のミュージカルもそうなのか、未だに不明です。

舞台の幕が閉じても、拍手は鳴り止みませんでした。わたしも、手のひらが真っ赤になるほど、疲れるほどに手を叩き続けました。わたしの手などくれてやる。くれてやっても足りぬわというほどの気持ちでした。そうすると、幕の端から小池徹平さんと三浦春馬さんが出てきてくださいました。少しの挨拶があり、そこで三浦さんがめちゃくちゃに噛みまくっててすっごい可愛かったです死ぬかと思った。来日版を「ライチ」、最高峰を「裁縫」と言ってしまった三浦さん。会場からの優しい眼差しが、きっと微かに痛かったでしょう。

その後、もう一度幕の端から出てきてくださり、もう一度挨拶をされました。こういうのなんて言うんですかね?ダブルアンコ?だめだ、ジャニオタ時代の言葉しか知らない。ジャニオタ時代が活かされない。

 

 こちらは大千秋楽を終えた翌日に上げられたツイートです。よい写真。今のわたしのホーム画面に設定されています。

 

 

あと、すごいどうでもいいんですけどね。正直、2階席の前でもキャストの顔に、目と鼻と口があることくらいしかわかりませんでした。舞台が終わったあと、「オペラグラス返却口」という文字が見えて、「オペラグラスあったんかい!」と心の中で壁を殴りました。悔しい。強く生きる。

 

オススメの動画。音質がいいです。

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